スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

トピックス 注目記事

スーパーカブ 中古 の選択

最近の投稿

スーパーカブ カスタム

スーパーカブは、カスタムすべきか?
ノーマルのまま、乗るべきか?
新型スーパーカブ110JA44 ノーマル仕様 スーパーカブ110JA07 フルカスタム
このテーマは、カブ主にとっても、永遠のテーマかと

が、
あえて、ココ「カブ道場」では、結論を出します。

「カブは、カスタム すべし!」 と
当然、反論は、あると思います。

ノーマルは、メーカが長年の実績と経験から、これがベストのバランスだと
専門家(エンジニア・デザイナー・営業マン=ディーラー)はたまた、
役人=自動車交通局技術安全部環境課 などの意見を取り入れ、
決定したものだから・・・・・・・・
郵政が郵便を配るために特注でカスタムしたスーパーカブ110MD JA43 郵便カブ
それを、あえて変える=カスタムすることは、そのバランスを崩すことになり、
耐久性などにおいて、良いことは、絶対にナイと

至極 当然の意見かと

でも、ちょっと考えて見てください。

そのバランスって、
「誰のための、バランスなんです?」か って、

つまり、その最大公約数って=だれもが納得できる=すべての人に中途半端な
ものになってませんか?

でも、それは、メーカーの指針としては、しょうがないこと=ベストの選択でしかありません。

つまり、スーパーカブを通勤やツーリング・ちょい乗りとしての交通手段
趣味として、使う個人=カブ主にとって、
その仕様は、ベストなのか? と

では、スーパーカブのカスタムのメリットとは、

①パーツが格安
なには、ともあれ、世界のスーパーカブ 
パーツは、どのバイクより豊富で、安い 世界規模で、

②情報が豊富
当然、情報もバイクとして世界一に多い
ネット上を探せば、海外にも多くのカブマニア=カブ主達の情報が

③コストパフォーマンス
耐久性や燃費など、コストパフォーマンス・維持費も最高に安い
原付き2種で、税金・保険(ファミリーバイク特約)など 特典?も豊富

④操作が簡単
軽く小型で、取り回し・操作も最高
足つき、車重(100kg前後)など、老若男女 に 誰でも簡単に操作できる
世界に誇るホンダの技術=ロータリー・リターンミッション
クラッチを手ではなく、足で操作
そのことにより、長靴やビジネス用革靴などでも、気軽に操作ができる

⑤そして、なにより 飽きない
今年、60週年を迎える スーパーカブ
日本ならず、世界中で、愛され続…

スーパーカブ 価格についての考察

スーパーカブのお値段って、
高いのか? 安いのか?

私的に通勤に最適だと思われる
新型スーパーカブ110JA44の場合
27万5400~ 28万6200円
交通手段で、車と比べれば 当然 安い
が、
自転車と比べれば かなり お高い
電動機付き自転車と比べると
かなり、近づく
それでも、半額以上かと

さらに、自転車も スポーツ車や趣味の自転車 こだわった小径車などに
比べると、
かなり お値打ちな・・・・・・
車も自転車もスーパーカブも 移動手段の道具であると同時に 趣味性も

その2つを高次元でバランスされているのが

スーパーカブではないかと
あと、メンテナンスや維持費も
言わずと知れた、プロ御用達(郵便局・新聞屋さん)の定番
なので、実証済み
つまり、スーパーカブは、移動手段の道具として、趣味のアイテムとしても、
裾野は、広く、奥が深〜い 

バイクの中でも、カスタムパーツは、豊富だし、情報も当然 ダントツ
日常のメンテナンスも、自分でできるように、よ〜く考えられて設計されている。
さすがは、世界のホンダ 60周年
ノウハウの蓄積はは、ダテでは、ない

通勤手段・ツーリング・ちょっとそこらへ買い物 

自分流にカスタム・カブいじり など

初心者から、ヘビーユーザーまで 満足できる

非常に稀有な存在じゃないかと

やっぱり、道具ですから、使わない、使えない、使い続けられない=手放す
では、 もったいないですから

それに、今流行りの、エコ? CO2削減には、文句なしに、一番でしょう。

カブ道場的「脱車≒6輪生活の勧め」①

車の年間維持費って、計算したことがありますか?

まずは、クルマを所有するにあたって必要な費用をおさらいしてみましょう。

車両購入費用

ローン金利(ローン購入の場合)

自動車税(年1回)

重量税(車検ごと)

自賠責保険(概ね車検ごと)

自動車任意保険(契約により月払い、年払いなど)

点検費用(法定点検年1回、法定費用+整備費)

車検費用(隔年、新車時のみ3年。法定費用+整備費)

駐車場代(賃借の場合、毎月)

燃料代(ガソリン、軽油)

その他整備費、消耗品費用(タイヤなど)
維持費が安いと思われている軽自動車を例に取ってみると
軽自動車 新車購入価格 平均150万
具体例として
新車購入
ホンダNバン と 新型スーパーカブ110JA44を

10年間維持するとして、



標準世帯の走行距離 年間10000kmとして、

車の燃費 リッタ−12キロとして、

年間で計算すると 
約、12万 月に換算すると1万
それが、カブにすると、リッター50kmとして、
その4分の1の 2300円

月にガソリン代だけでも、 浮くのです。

いや、多分 それ以上 

そのお金を ツーリングやその他の趣味 に使えるとしたら、

どうでしょう?

さらに、カブには、駐車料金も ホボナシ、
デメリットは、乗員が1人ないし2人
雨、冬の寒さ
家具などの大きな荷物は運べない 

その程度のこと以外は・・・・
それも、一般家庭では、年に数回ほどかと
ましてや、カブだけでなく、車も一台所有しているのなら
必要性は、皆無に近いかと

経済的なメリット以外に、

毎日、カブとともに 風・季節・光をダイレクトに感じ、
人生をともに生きる

こんな素晴らしい、道具が 今現在 あるでしょうか?






通勤カブの理想条件とは、カブ道場を開いた理由

通勤に使うカブ=通勤カブ

① 一般道の車の流れに乗れる=左側では、なく ホボ真ん中を走ることができる。
左隅を走るのは、危険
つまり、時速80キロは、巡航できる = 最高速度は、100オーバー

②燃費 リッター50は、オーバー レギュラーで

③荷物は、ヘルメット2つ、40リッターの容積のキャリアを前後に持つ

④ 夜間走行や、非認識性(対向車への認知)のため ヘッドライトは、3つ 持つ リアのポジションランプもLED化

⑤毎日乗るので、新鮮で、楽しい 乗り物にする

⑥当然、信頼性 寒い朝でも、セル一発で

⑦ 自己完結のメンテンナンス タイヤ交換 オイル交換 チェーン、ブレーキの交換は、自分でできる

⑧耐久性 10万キロは、乗れる

思いつくままに列挙したが、

これら⑧項目を 全部満たす バイクは、

スーパーカブ110シリーズしか 無い

なので、私は、カブ道場を 開いたのです。

ドリブン ドライイブスプロケ 交換

スーパーカブ110JA07 ドライブスプロケット交換


スーパーカブC90  ヤフーに出品 

ヤフオクに出品中です