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スーパーカブ 中古購入時の注意点

スーパーカブって、新車でも なかなか値引きは、しないバイクの一つ
当然、中古は値段も状態もピンきり

「安くって、できるだけ良いモノ」が 消費者の心理

しかし、世の中 そう簡単には・・・・。

なので、 中古カブに出会ったら、まず状態を確認

① 第一印象←これ、結構大事デス
おっ、これは(p_-) 
全体が 光って見える シャキッとしている ツヤがある
大事に使われていた感じ。 つまり一目惚れって 感じかと?

などなど、出会ったカブの第一印象
これが、一番大事です。
多くの中古カブを見て回ると、だんだん わかる=カブセンサーが働くように
なります。

②コレは(゚∀゚) って カブに出会ったら、
慌てず、焦らず、各部の点検
●タイヤの状態(溝・キレ・キズ・汚れ) など
スキッドマークので具合 など
●チェーン チェーン点検窓から(伸び具合・サビ・汚れ)

●フレーム 特にステアリングステムのガタ
テスト走行して、ブレやガタがないか? 確認
●エンジンの異音 カムチェーンが伸びて ガチャガチャとした音が出ていないか?
●マフラーのキズや凹み サビによる腐食
やたら排気音がデカイ バリバリ音の場合は、マフラーに穴があるか、改造マフラーの可能性が

●トリップメーター もちろん走行距離を確認
ですが、メーターは、交換やメーター戻しの場合もあるので、
あまり、あてにならない
もちろん、ワンオーナーで改造なしの場合は、オリジナルメーターの可能性も高いが、
状態より、あまりにも低走行のトリップメーターの場合は、改造等の可能性も

●各種保安部品
ウィンカー・ヘッドライト・ホーンなどを点検

●ブレーキ 前後の効き、異音、ブレーキシューの摩耗具合
●オイル 適正量・汚れ具合を目視

●バッテリー

●プラグ

などなど、
細かく言えば、キリがないが、

そのような細かいところは、追々学習するとして

一番大事なのは、売る人=ショップの信用 が感じられるか?
コレまた、感のようなものですが

中古のカブは、同じものは、一つとしてない

もちろん、新車でも 当たりハズレ がありますが、
中古の場合は、そのフレ具合は、一段と大きくなります
=リスク増大

でも、あなたが、コレだと 思い 出会ったカブです。
一期一会を大事にして 
思い切りも大事です。
アレコレ悩んでいても、チャンスは、モノにできません。

中古なので、良いものは、すぐに売れてしまいます。
そして、同じものは、二度と手に入りません。

幸いなことに、人間と違って、工業製品ですから、
ダメな所や不具合は、パーツ交換や調整で 何とでもなります。

キズや、サビも 中古なら、多少は、あるのが当たり前です。

そのキズやサビもヤレ感や味として 自分が受け止めることができるか?

それより、その出会ったカブで、自分がどう楽しむのか?

そのことに、主眼を置いたほうが
未来志向=ポジティブシンキングって感じで、
自分だけのカブの道=カブ道を楽しめると思います。