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スーパーカブ 通勤仕様のメリット

車通勤からカブ通勤にするメリットとは

①まずは、燃費

自家用車なら、リッターあたり、10kmが平均かと
各会社の交通費の換算でも、このあたりが相場では?

もちろん、車種や道路状況で変動しますが
軽自動車やエコカーでも20Km以上は、なかなか出ないのでは
ですが、スーパーカブなら、50kmは、当たり前、
長距離のバイバスなどを経由すると60kmも通常に出る数字

ザックリ計算しても、燃費は、1/3 以下に

片道30km 通勤時間1時間ほどの場合
1日あたり、60km 3〜4㍑
リッター140円で計算しても 良くても420円
一般車だと、大体500円ほどに

それが、スーパーカブだと1㍑ 140円ポッキリ 

一日400円ほどの違い
それが20日 一ヶ月だと 8000円の違いに

その他の維持費
保険 オイル交換 車検など
スーパーカブならオイル交換も自前で簡単
ザックリ(車種や条件で様々なので)
と計算すると
年間で5万から6万の費用
それに対して、スーパーカブなら
原付きの税金と自賠責で

年間2400円と5年契約の1700÷5=3400円
で、合計5800円のみ

つまり、年間合計維持費として、

ザックリ計算して、
年間維持費で、
車とスーパーカブでは、6万円以上違うことに

もちろん、車両本体の値段やローンを考えると
年間10万以上違うことに

②通勤時間の短縮

原付二種=ピンクナンバーは「最速のシティコミューター」「街乗り最強マシン」との異名があるほど、コンパクト・軽量・パワフルの三拍子をそなえ、通勤手段には、うってつけのバイクなのです。
スーパーカブ通勤仕様の2台
軽量で小型であるため、取り回しが楽で小回りも効き、ビッグバイクに比べてハンドル幅も狭めなので、渋滞路では、すり抜けなどの機動性を発揮。

加えて法定速度内であれば、軽量のメリットを活かし、ミドルバイクやビッグバイクも追い回す加速性能を秘めたマシンが多いのもポイントです。

スーパーカブ110や90の場合は、そこまでのパフォーマンスを求めるのは、無理がありますが

駐車場に入る時間も短縮できる

後述として
渋滞時の「バイクの“すり抜け”」は違反にはならない?
「すり抜け」とは、渋滞時などにバイクや自転車が車の横をスルーすること。
かつて筆者が白バイ警官に質問したところ、「信号待ち時など、車が停車している時は基本的に問題なし。また、走行中であっても制限速度内ならば違反の対象にはなりません。ただし走行中の車が思わぬ動きをすることもあるので避けてもらいたい」との返答。

また、「道路中央のイエローラインを踏んでのすり抜けも、基本的にラインを超えなければ違反ではない」とのこと。


③ツーリングや趣味(釣り、キャンプ、アウトドア、ショッピング)などの移動手段としても気軽に使える


スーパーカブで、北海道一周や日本一周などをして楽しむ人も多いし
カブ仲間でワイワイ騒ぐのも良し
ブラックバスや海釣り、渓流釣りなどで、車も入れない場所や道を
クロスカブやハンターカブ もちろん普通のカブでも道深く入り込み、密かに楽しんでいる人々も
ソロキャンプで孤独と自由を楽しむのも良し

もちろん、駐車場が完備していないマニア向けのショップや裏道にある穴場の店なども カブなら気軽に寄れる

④メンテナンスやカスタムも気軽にできる

スーパーカブは、プロ用 つまり、毎日、雨の日でも風の日でも、極寒でも
商品を届けるデリバーリーバイクとして使われています。
その代表が 郵便カブ 新聞配達のカブやそば屋の出前など
新型郵便カブ スーパーカブ110JA43MD
そのため、信頼性、耐久性、メンテナンスの容易さなどは、1959年のスーパーカブC100 以来、過去60年間で実証済み

様々なトラブル対策やネット情報、そしてカスタムや各補修パーツの豊富さなどは、他のバイクとでは、比類なきものだと

結論として

経済的・時間的・趣味的の3点の全てのおいて、
余裕が生まれる
つまり、人生に潤いとゆとりが、スーパーカブを生活に取り入れることで、
生まれるのです。
海・山・川 時間の余裕
このことこそ 最大のメリットだと
ぜひ、自分だけのカブの道 カブ道を目指してみませんか?
自遊空間への道=カブの道

今のあなたに必要なものは、
わずかばかりのお金と 後は新しい道を踏み出す勇気だけなのです。